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2023.12.27
内装リフォーム
インダストリアルスタイルとは?お部屋づくりのポイント&アイテム
男らしくてかっこいい雰囲気のインテリアに憧れている方におすすめなのが「インダストリアルスタイル」です。
よく耳にはするインテリアスタイルかもしれませんが、実際のところ具体的なイメージがつかめていない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、「インダストリアル」とはどんなスタイルなのか解説します。
インダストリアルスタイルにするためのポイントやおすすめアイテムも紹介するので、お部屋づくりの参考にしてください。
インダストリアルとは、工業的なデザインを取り入れたスタイルのこと。
金属やタイル、コンクリートなど無機質な建築資材を隠すのではなく、素材感がわかるようにあえてむき出しにします。
そこに木材、レザー、ファブリックなどの素材をプラスして、独特な存在感を放つ空間をつくりあげるのです。
無骨で味わい深い空間を演出するのがインダストリアルです。
インダストリアルスタイルとブルックリンスタイルは、どちらも「工業的なデザイン」「ヴィンテージ家具を使う」という点では同じ。
しかし、インダストリアルスタイルは「飾り気のない無骨さ」、ブルックリンスタイルは「重厚でありながらカジュアルさがある」という違いがあります。
他にも、ベースに使う配色が違います。
インダストリアルスタイルはモノトーンをベースにコーディネートしますが、ブルックリンスタイルはダークトーンのブラウン系を取り入れて温かみを演出します。
インダストリアルスタイルな空間をつくるなら、色選びや内装、収納にこだわることが大切です。
ここで紹介するポイントを取り入れるだけでもガラッと雰囲気が変わるので、試してみてください。
インダストリアルスタイルに近づけるなら、黒やグレー、ダークブラウンなどの落ち着いた色をベースに使いましょう。
全体的にダークカラーでまとめ、適度に明るめのグレーやアイボリーをプラスすることでバランスの取れた空間に仕上がります。
内装の壁を打ちっぱなしや躯体を見せるデザインは、インダストリアルスタイルの醍醐味です。
躯体を見せる手法は大掛かりなリノベーションが必要になりますが、本格的なインダストリアルスタイルが叶います。
手軽に雰囲気を変えたい場合は、コンクリート調やタイル調の壁紙を用いるのも一つのアイデアです。
古い町工場のような、あえて物が雑然と置かれている雰囲気を演出するなら、見せる収納を活用しましょう。
収納棚の素材はアイアンやスチール、木材など、無骨さがあるものを選ぶのがポイント。
ハンガーや小物入れも金属系にすると、統一感があってスタイリッシュに仕上がります。
オープンラックやハンガーラックなどを組み合わせて、ディスプレイ収納をつくりましょう。
インテリア小物や家具を変えるだけでも、インダストリアルスタイルにイメージチェンジできます。
では、どのようなアイテムを取り入れれば良いのか見てみましょう。
窓まわりの装飾といえばカーテンですが、インダストリアルスタイルにはシャープでスタイリッシュなブラインドがマッチします。
単色で無地なブラインドは、インダストリアルなお部屋の雰囲気を損ねません。
空間に温かみをプラスしたい場合は、木製のブラインドを選ぶのもおすすめです。
インダストリアルなお部屋にするためには、照明にこだわることも大切です。
ここでも、繊細なデザインが施されたものではなく、飾り気のない照明を選びましょう。
素材はアイアンやスチールなどで、光沢感がないものを選ぶのがポイント。
電球そのものが見えるタイプの照明にすると、無骨で洗練された感じが増します。
レトロに仕上げたいなら、フィラメントが様々な形をした白熱電球にするのも良いでしょう。
レザーソファのような機能美を重視したデザインのヴィンテージ家具は、インダストリアルなインテリアと相性抜群です。
クールな印象を与えつつ、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
シンプルな木製×鉄製、ファブリック×鉄製の家具も定番アイテムです。
また、ヴィンテージ感を出すために、あえてサビ加工された家具を使うのもおすすめ。
サビ加工によって使い込んだ雰囲気を演出できれば、味わい深いインテリアにぐんと近づきます。
重厚感のある空間は、人によってどこか落ち着かない印象を抱くかもしれません。
誰でもくつろげる空間にするためにも、観葉植物をいくつか置いてみましょう。
床の上や棚の上にグリーンがあることで、無骨な空間をナチュラルに和らげてくれます。
リフォームやインテリアの提案は図面を使って進めますが、平面図だけだと完成後のイメージがつかみにくいのではないでしょうか。
家具のレイアウトや内装の雰囲気などを立体的にイメージするためにも、3Dパースで完成イメージを確認することが大切です。
わが家のマイスターでは、イメージを具体的にご確認いただけるように、3Dパースによるご提案もさせていただいています。
リビングや寝室、趣味部屋など、どのお部屋も完成後のイメージを3Dパースで再現できるので、空間別のご提案もお任せください。
お好みのインテリアスタイルに合わせてコーディネートさせていただきます。
よく耳にはするインテリアスタイルかもしれませんが、実際のところ具体的なイメージがつかめていない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、「インダストリアル」とはどんなスタイルなのか解説します。
インダストリアルスタイルにするためのポイントやおすすめアイテムも紹介するので、お部屋づくりの参考にしてください。
インダストリアルスタイルとは
インダストリアルとは、工業的なデザインを取り入れたスタイルのこと。
金属やタイル、コンクリートなど無機質な建築資材を隠すのではなく、素材感がわかるようにあえてむき出しにします。
そこに木材、レザー、ファブリックなどの素材をプラスして、独特な存在感を放つ空間をつくりあげるのです。
無骨で味わい深い空間を演出するのがインダストリアルです。
ブルックリンスタイルとの違い
インダストリアルスタイルとブルックリンスタイルは、どちらも「工業的なデザイン」「ヴィンテージ家具を使う」という点では同じ。
しかし、インダストリアルスタイルは「飾り気のない無骨さ」、ブルックリンスタイルは「重厚でありながらカジュアルさがある」という違いがあります。
他にも、ベースに使う配色が違います。
インダストリアルスタイルはモノトーンをベースにコーディネートしますが、ブルックリンスタイルはダークトーンのブラウン系を取り入れて温かみを演出します。
インダストリアルスタイルにするためのポイント
インダストリアルスタイルな空間をつくるなら、色選びや内装、収納にこだわることが大切です。
ここで紹介するポイントを取り入れるだけでもガラッと雰囲気が変わるので、試してみてください。
モノトーンなど落ち着いた色選び
インダストリアルスタイルに近づけるなら、黒やグレー、ダークブラウンなどの落ち着いた色をベースに使いましょう。
全体的にダークカラーでまとめ、適度に明るめのグレーやアイボリーをプラスすることでバランスの取れた空間に仕上がります。
内装の壁は無骨なデザインに
内装の壁を打ちっぱなしや躯体を見せるデザインは、インダストリアルスタイルの醍醐味です。
躯体を見せる手法は大掛かりなリノベーションが必要になりますが、本格的なインダストリアルスタイルが叶います。
手軽に雰囲気を変えたい場合は、コンクリート調やタイル調の壁紙を用いるのも一つのアイデアです。
見せる収納を採用する
古い町工場のような、あえて物が雑然と置かれている雰囲気を演出するなら、見せる収納を活用しましょう。
収納棚の素材はアイアンやスチール、木材など、無骨さがあるものを選ぶのがポイント。
ハンガーや小物入れも金属系にすると、統一感があってスタイリッシュに仕上がります。
オープンラックやハンガーラックなどを組み合わせて、ディスプレイ収納をつくりましょう。
インダストリアルスタイルに取り入れたいアイテム
インテリア小物や家具を変えるだけでも、インダストリアルスタイルにイメージチェンジできます。
では、どのようなアイテムを取り入れれば良いのか見てみましょう。
ブラインドを選ぶ
窓まわりの装飾といえばカーテンですが、インダストリアルスタイルにはシャープでスタイリッシュなブラインドがマッチします。
単色で無地なブラインドは、インダストリアルなお部屋の雰囲気を損ねません。
空間に温かみをプラスしたい場合は、木製のブラインドを選ぶのもおすすめです。
照明にこだわる
インダストリアルなお部屋にするためには、照明にこだわることも大切です。
ここでも、繊細なデザインが施されたものではなく、飾り気のない照明を選びましょう。
素材はアイアンやスチールなどで、光沢感がないものを選ぶのがポイント。
電球そのものが見えるタイプの照明にすると、無骨で洗練された感じが増します。
レトロに仕上げたいなら、フィラメントが様々な形をした白熱電球にするのも良いでしょう。
ヴィンテージ調の家具を取り入れる
レザーソファのような機能美を重視したデザインのヴィンテージ家具は、インダストリアルなインテリアと相性抜群です。
クールな印象を与えつつ、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
シンプルな木製×鉄製、ファブリック×鉄製の家具も定番アイテムです。
また、ヴィンテージ感を出すために、あえてサビ加工された家具を使うのもおすすめ。
サビ加工によって使い込んだ雰囲気を演出できれば、味わい深いインテリアにぐんと近づきます。
観葉植物を置く
重厚感のある空間は、人によってどこか落ち着かない印象を抱くかもしれません。
誰でもくつろげる空間にするためにも、観葉植物をいくつか置いてみましょう。
床の上や棚の上にグリーンがあることで、無骨な空間をナチュラルに和らげてくれます。
3Dパースで完成イメージを広げよう
リフォームやインテリアの提案は図面を使って進めますが、平面図だけだと完成後のイメージがつかみにくいのではないでしょうか。家具のレイアウトや内装の雰囲気などを立体的にイメージするためにも、3Dパースで完成イメージを確認することが大切です。
わが家のマイスターでは、イメージを具体的にご確認いただけるように、3Dパースによるご提案もさせていただいています。
リビングや寝室、趣味部屋など、どのお部屋も完成後のイメージを3Dパースで再現できるので、空間別のご提案もお任せください。
お好みのインテリアスタイルに合わせてコーディネートさせていただきます。
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