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2023.06.29
内装リフォーム
くつろぎ空間をつくるポイント&おすすめアイテム
仕事に家事、子育てと忙しい毎日。
家のなかに少しでもゆったりくつろげる空間があれば「またがんばろう」と気力や体力をチャージできますよね。
リラックスのしやすさは、お部屋のコーディネートと使うアイテムによって変わってきます。
今回は、くつろぎ空間をつくるためのポイントとおすすめのアイテムをご紹介します。
まずはくつろぎ空間をコーディネートするときの基本的なポイントを見てみましょう。
パッと見ただけで「この空間はリラックスできる」と印象づけるには、余白をつくるのがポイント。
家具の間に人が通れるくらいの十分な余白をつくることで、空間全体に抜け感を与えます。
インテリアのテイストをひとつ決めると、内装や家具を選びやすくなります。
落ち着いたくつろぎ空間をつくるなら、次のようなインテリアテイストがおすすめです。
ナチュラルテイスト
くつろぎ空間の定番のナチュラルテイスト。
ホワイトと木製家具、グリーンなどを組み合わせると、おしゃれでくつろぐ空間を演出できます。
シックでクールな印象に仕上がるモダンテイスト。
内装や大型家具をモノトーンにまとめることで、落ち着いた雰囲気に仕上がります。
スウェーデンやフィンランドなど、ヨーロッパ北部で生まれたスタイル。
自然素材やおしゃれなテキスタイルを取り入れて、長い冬を心地よく過ごせるようなお部屋をつくります。
落ち着ける空間づくりをするには、モノトーンやアースカラーを中心に色を選ぶのがおすすめです。
色の鮮やかさや明るさをそろえると、まとまりのある空間になります。
個性を出したいときは、チェアやクッション、クロスなどでアクセントカラーを取り入れましょう。
くつろぐ空間演出はもちろん、快眠につなげるためにも照明選びは重要です。
リラックスモードになりやすいのは、白っぽい蛍光灯ではなくオレンジ系の電球色。
光源が直接見えない間接照明やテーブルランプ、ペンダントライトなどをいくつか配置すると、眩しすぎず程よい明るさに調整できます。
くつろぎ空間には、清潔さも大切。
せっかくおしゃれでリラックスできるアイテムに囲まれて生活するのに、お手入れ方法が難しいと「今度にしよう」と後まわしにしてしまうかもしれません。
ホコリがたまりにくいアイテムを選んだり、キャスター付きの家具にしたりするといいでしょう。
リラックスできる家具やインテリア小物を取り入れて、よりくつろげる空間に仕上げましょう。
おすすめのアイテムをご紹介します。
前後にゆらゆらと揺れるロッキングチェア。
うたた寝してしまうほど、心地の良い揺れを味わうことができます。
クラシックを聴いたり読書をしたり、リラックスしたいときに活用したいアイテムです。
ポンっと座るだけで、体のラインに合わせて形を変えるビーズクッション。
体へのフィット感が心地良く、腰や肩まわりまで隙間なくフィットするのが魅力です。
座ってイスにしたり、うつ伏せに寝てクッションにしたりと使い方も自由。
コンパクトで持ち運びがしやすいので、くつろぎたいお部屋に移動して気軽に使えます。
ソファの前に置き、足を伸ばしてくつろぎたいときに活用するオットマン。
ソファと組み合わせると座面の横幅が長くなり、寝転がって休むこともできます。
足の置き場所として使われるのがスタンダードですが、ほかにも単体のイスやサイドテーブルとしても使えます。
ソファやベッドの横にあると便利なサイドテーブル。
グラスや本などを置いて、くつろぎながらティータイムを過ごせます。
お部屋のセンスをアップさせるためにも、サイドテーブル自体のデザインにはこだわりたいものです。
おしゃれな空間を演出するラグ。
床からの冷えを防ぎ、足腰の負担を軽減してくれます。
とくに天然繊維のウールやコットンなどは手触りが柔らかくて心地が良いので、くつろぎ空間にはぴったりです。
部屋全体をくつろぎ空間に変えたいなら、思い切ってリフォームするのもおすすめです。
どんなリフォームがあるのかご紹介します。
部屋の雰囲気をガラッと変えるなら、壁紙・フローリングの張替えがおすすめです。
壁3面をホワイト系にして、1面に淡いブルーやグリーンなどのアクセントクロスを取り入れると、落ち着いた印象のくつろぎ空間に仕上がります。
フローリングの上で寝転んでゆっくりするなら、柔らかい質感を持つ無垢材がおすすめです。
照明を変えるだけでも、部屋の雰囲気を変えることができます。
おすすめは、メイン照明に加えて間接照明を設置すること。
日が沈んだあとはメインの照明を消して間接照明だけにすると、ちょうどよい暗さでリラックスできますよ。
散らかっているお部屋よりも、すっきりと片付けられた空間のほうがくつろげるもの。
オープンな収納ラックにすると、どこになにがあるかがぱっと見でわかって、片付けのハードルがぐんっと下がります。
収納した物がディスプレイになるので、きれいに見えるように意識して片付けましょう。
家族が同じ空間に居ながらも、ほどよい距離感で1人時間を過ごせるヌック。
リビングや廊下の一角、階段下など、2〜3畳ほどの広さが確保できればOKです。
本棚を造作してリーディングヌックにしたり、畳を敷いてお昼寝空間にしたりと、好みのスタイルを考えてみてくださいね。
い草の香りがリラックス効果をもたらしてくれる和室。
フローリングよりもクッション性があるので、ラグを敷かなくてもゴロッと寝転がることができます。
洋室を和室にリフォームするのもいいですが、広いリビングの一角に小上がり和室をつくるのもよいでしょう。
忙しい毎日を送るなかで、1人時間を堪能できる空間があると明日も頑張ろうとエネルギーチャージする時間を持つことができます。
お部屋の家具やレイアウトを変えるだけでも空間を設けることはできますが、内装を変えたり、ヌックをつくったりするとくつろぎやすくなるので、思い切ってリフォームするのもおすすめです。
くつろぎ空間で1人時間を楽しみたいという方は、ぜひお気軽に「わが家のマイスター」へお問い合わせください。
家のなかに少しでもゆったりくつろげる空間があれば「またがんばろう」と気力や体力をチャージできますよね。
リラックスのしやすさは、お部屋のコーディネートと使うアイテムによって変わってきます。
今回は、くつろぎ空間をつくるためのポイントとおすすめのアイテムをご紹介します。
くつろぎ空間をつくるポイント
まずはくつろぎ空間をコーディネートするときの基本的なポイントを見てみましょう。
レイアウト
パッと見ただけで「この空間はリラックスできる」と印象づけるには、余白をつくるのがポイント。
家具の間に人が通れるくらいの十分な余白をつくることで、空間全体に抜け感を与えます。
インテリアテイスト
インテリアのテイストをひとつ決めると、内装や家具を選びやすくなります。
落ち着いたくつろぎ空間をつくるなら、次のようなインテリアテイストがおすすめです。
ナチュラルテイスト
くつろぎ空間の定番のナチュラルテイスト。
ホワイトと木製家具、グリーンなどを組み合わせると、おしゃれでくつろぐ空間を演出できます。
モダンテイスト
シックでクールな印象に仕上がるモダンテイスト。
内装や大型家具をモノトーンにまとめることで、落ち着いた雰囲気に仕上がります。
北欧テイスト
スウェーデンやフィンランドなど、ヨーロッパ北部で生まれたスタイル。
自然素材やおしゃれなテキスタイルを取り入れて、長い冬を心地よく過ごせるようなお部屋をつくります。
カラーコーディネート
落ち着ける空間づくりをするには、モノトーンやアースカラーを中心に色を選ぶのがおすすめです。
色の鮮やかさや明るさをそろえると、まとまりのある空間になります。
個性を出したいときは、チェアやクッション、クロスなどでアクセントカラーを取り入れましょう。
- モノトーン :白、黒、グレー
- アースカラー:グリーン、ブラウン、ベージュ、テラコッタなど
照明
くつろぐ空間演出はもちろん、快眠につなげるためにも照明選びは重要です。
リラックスモードになりやすいのは、白っぽい蛍光灯ではなくオレンジ系の電球色。
光源が直接見えない間接照明やテーブルランプ、ペンダントライトなどをいくつか配置すると、眩しすぎず程よい明るさに調整できます。
お手入れしやすいアイテム選び
くつろぎ空間には、清潔さも大切。
せっかくおしゃれでリラックスできるアイテムに囲まれて生活するのに、お手入れ方法が難しいと「今度にしよう」と後まわしにしてしまうかもしれません。
ホコリがたまりにくいアイテムを選んだり、キャスター付きの家具にしたりするといいでしょう。
くつろぎ空間をつくるおすすめアイテム
リラックスできる家具やインテリア小物を取り入れて、よりくつろげる空間に仕上げましょう。
おすすめのアイテムをご紹介します。
ロッキングチェア
前後にゆらゆらと揺れるロッキングチェア。
うたた寝してしまうほど、心地の良い揺れを味わうことができます。
クラシックを聴いたり読書をしたり、リラックスしたいときに活用したいアイテムです。
ビーズクッション
ポンっと座るだけで、体のラインに合わせて形を変えるビーズクッション。
体へのフィット感が心地良く、腰や肩まわりまで隙間なくフィットするのが魅力です。
座ってイスにしたり、うつ伏せに寝てクッションにしたりと使い方も自由。
コンパクトで持ち運びがしやすいので、くつろぎたいお部屋に移動して気軽に使えます。
オットマン
ソファの前に置き、足を伸ばしてくつろぎたいときに活用するオットマン。
ソファと組み合わせると座面の横幅が長くなり、寝転がって休むこともできます。
足の置き場所として使われるのがスタンダードですが、ほかにも単体のイスやサイドテーブルとしても使えます。
サイドテーブル
ソファやベッドの横にあると便利なサイドテーブル。
グラスや本などを置いて、くつろぎながらティータイムを過ごせます。
お部屋のセンスをアップさせるためにも、サイドテーブル自体のデザインにはこだわりたいものです。
ラグ
おしゃれな空間を演出するラグ。
床からの冷えを防ぎ、足腰の負担を軽減してくれます。
とくに天然繊維のウールやコットンなどは手触りが柔らかくて心地が良いので、くつろぎ空間にはぴったりです。
くつろぎ空間をつくるおすすめリフォーム
部屋全体をくつろぎ空間に変えたいなら、思い切ってリフォームするのもおすすめです。
どんなリフォームがあるのかご紹介します。
壁紙・フローリングを張替える
部屋の雰囲気をガラッと変えるなら、壁紙・フローリングの張替えがおすすめです。
壁3面をホワイト系にして、1面に淡いブルーやグリーンなどのアクセントクロスを取り入れると、落ち着いた印象のくつろぎ空間に仕上がります。
フローリングの上で寝転んでゆっくりするなら、柔らかい質感を持つ無垢材がおすすめです。
落ち着く照明に交換する
照明を変えるだけでも、部屋の雰囲気を変えることができます。
おすすめは、メイン照明に加えて間接照明を設置すること。
日が沈んだあとはメインの照明を消して間接照明だけにすると、ちょうどよい暗さでリラックスできますよ。
- コーブ照明 :天井を照らす
- コーニス照明:壁を照らす
- バランス照明:壁と天井どちらも照らす
片付けやすい収納をつくる
散らかっているお部屋よりも、すっきりと片付けられた空間のほうがくつろげるもの。
オープンな収納ラックにすると、どこになにがあるかがぱっと見でわかって、片付けのハードルがぐんっと下がります。
収納した物がディスプレイになるので、きれいに見えるように意識して片付けましょう。
おこもりヌックをつくる
家族が同じ空間に居ながらも、ほどよい距離感で1人時間を過ごせるヌック。
リビングや廊下の一角、階段下など、2〜3畳ほどの広さが確保できればOKです。
本棚を造作してリーディングヌックにしたり、畳を敷いてお昼寝空間にしたりと、好みのスタイルを考えてみてくださいね。
寝転がれる和室をつくる
い草の香りがリラックス効果をもたらしてくれる和室。
フローリングよりもクッション性があるので、ラグを敷かなくてもゴロッと寝転がることができます。
洋室を和室にリフォームするのもいいですが、広いリビングの一角に小上がり和室をつくるのもよいでしょう。
くつろぎ空間で暮らしをもっと豊かにしよう
忙しい毎日を送るなかで、1人時間を堪能できる空間があると明日も頑張ろうとエネルギーチャージする時間を持つことができます。
お部屋の家具やレイアウトを変えるだけでも空間を設けることはできますが、内装を変えたり、ヌックをつくったりするとくつろぎやすくなるので、思い切ってリフォームするのもおすすめです。
くつろぎ空間で1人時間を楽しみたいという方は、ぜひお気軽に「わが家のマイスター」へお問い合わせください。
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